スリング 口コミ
スリングは、簡単に赤ちゃんを抱っこすることが出来、荷物にならないから、ママの間で口コミで人気になったほどです。
赤ちゃんも、子宮にいたときと同じ姿勢で安心するそうです。
最近では、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこする人が減ったような気がします。
スリングが人気だからといって、自分もあわす必要はありません。
自分と赤ちゃんの使いやすさを重視して、スリングと抱っこ紐やベビーカーを使い分けたら良いと思います。
スリングで悩んでいらっしゃる方に参考になればと思って、スリングについてまとめてみました。
スリングは、使いかたを間違わなければ、赤ちゃんを落とす心配もありません。
スリングは、新生児から使えるものもあります。スリングの新生児用は、板がついています。
スリングは、ショップや通販にもたくさんあります。ニュージーランドのものが、使いやすいと人気です。
スリングは、片方の肩がくいこんで、痛くなります。パットのついたものがありますので、パット入りのスリングをオススメします。
ベビーカーのお出かけのときでも、ぐずったときはスリングでさっと抱っこできます。
スリングは、かさばらないので、ベビーカーのお出かけの時にでも持参して下さいね。
スリング 安全性
スリングの使い方を誤ると大変です。
実際赤ちゃんを落とした方を見たことがあります。
落とした荷物を取ろうと思い、しゃがんだ途端、赤ちゃんを落としたしまったわけです。おじぎは危険です。
上の子ばかりに目を向けて、早く荷物を取ろうとあせっっていました。
よく、説明書を読んで、気を付けなければなりません。
大事な赤ちゃんですから・・・
スリング 作り方
スリングを購入すれば、〜1万円ぐらいします。自分で作れば、千円〜ぐらいから作れます。激安です。
布を1枚、幅90cm〜140cm、長さ200〜240cm。
リング2個、溶接の継ぎ目が滑らかなもので、耐重量が確認取れているものがオススメです。
@布の縦長の端とテールを三つ折りにして縫います。
A横幅のリングを通す方を二つ折りにして、リングが通せるようにしておきます。
BAにリングを通し縫います。
C布をリングに通せば簡単に出来上がりです。
スリング 使い方
横抱きにするときは、リングがないほうを頭にして入れます。赤ちゃんを支えながらテールを調節します。
縦抱きは、赤ちゃんは脚を自由に開くことができます。たすきの長さを短めに調節します。
まずは、練習してからお外に出掛けてみましょう。