第一種電気工事士

第一種電気工事士 試験

第一種電気工事士の受験費用は、10,900円。

試験が行われる場所は、「札幌、仙台、東京、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇」で実施されます。

年1回9月末から10月上旬に筆記試験、筆記試験に合格した場合の技術試験は12月上旬に試験が行われます。

試験は、自家用電気工作物の保安に関して必要な知識と技能について、筆記試験と技能試験があります。

筆記試験は、「電気に関する基礎理論」「配電理論と配線設計」「電気応用」「電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料・工具と受電設備」。

「電気工事の施工方法」「自家用電気工作物の検査方法」「配線図」。

また「発電施設・送電施設と変電施設の基礎的な構造及び特性」「一般用電気工作物と自家用電気工作物の保安に関する法令」が試験内容です。

解答方式はマークシートに記入する四肢択一方式です。

筆記試験に合格すると「技術試験」を受験する資格があります。

技術試験は、「電線の接続」「配線工事」「電気機器・蓄電池及び配線器具の設置」「電気機器・蓄電池・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法」です。

技術試験は、工具が必要となるので試験会場には持参することになっています。

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第一種電気工事士 申込み

第一種電気工事士の申込みは、財団法人電気技術者試験センターのホームページから申込みができます。

インターネットからの受付は毎年7月いっぱいで7月末日の午後5時まで行っています。

その他の申込み方法は「財団法人電気技術者試験センター本部事務局」「電力会社各支店・営業所窓口」「大手書店」「(学)河合塾主要校舎及びプロメトリック(株)テストセンター」。

また、郵送で申込書を取り寄せる方法もあります。

その他の受験申込みを行う期間は、毎年7月中旬頃から8月上旬です。

試験免除

試験が免除されるのは「前年度第一種電気工事士筆記試験に合格した人」「第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の交付を受けている人」です。

また「旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の資格を保有する人」。

第一種電気工事士試験は、学校卒業による筆記試験の免除はありません。

第一種電気工事士

一般電気工作物・自家用電気工作物(500kw未満)に係る電気工事の作業に携わるために 必要な免許です。

工場やビル、店舗等の電気設備の工事やメンテナンスを行うための国家資格です。

毎年2000人ぐらいの受験者数です。

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