レッスンバック 作り方
レッスンバックは、幼稚園に入園する時や、小学校に入学する時に、シューズ入れやピアニカ入れ、体操服入れを揃えて手作りする方もいます。
レッスンバックの生地ですが、今好きなキャラクターで作成しても、ずっと好きかどうかは、わかりません。
幼稚園に入園する前に好きだったアンパンマンやトーマスは、年長の時まで好きかどうかはわかりません。
よく考えて生地を買われた方が良いです。、一番飽きのこないものは、ディズニー系です。
園児の男の子で人気なキャラは、ポケモン・ウルトラマン。女の子は、プリキュア・メゾピアノです。
生地ですが、キルティングを使うことが多いです。キルティングは、厚いので裏返しにしにくいのが特徴です。
また、薄手の生地に裏地にブロードなどの素材を用いることもあります。
ミシンで縫う場合には、ミシン針14号と16号を準備しておいたほうが、縫い合わせる時作業がスムーズにいく。
バック本体となるポケットのまわりにジグザグ縫いをすると生地が解れなくなります。
折り返す場所の部分に大きい針目で直線縫いしておくと厚手であるキルティングの生地もきれいに折ることができます。
持ち手をつけてから、バックの形に縫い合わせて行くときれいに出来上がります。
レッスンバック 材料
生地(キルティングなど)・カラーベルト・カラーDかんを用意します。
生地はキルティングを使用するとして、72cm×45cm位の生地が必要になります。バックの外側にポケットを付けるのであれば、その分の生地も用意します。
カラーベルトは25mmのもので、21cmを2本・31cmを1本・37cmを1本用意し、カラーDかんは25mmのものを購入しましょう。
レッスンバック オーダーメイド
自分でどうしても手作りできない人のためにオーダーメイドをしているショップがあります。
インターネットで簡単に申し込むことができます。オーダーメイドで作られたバックは、自分の願い通りに作ってくれるため、入園前には、大変混み合います。
オーダーメイドをした場合の料金は、材料代プラス手間賃ですのでかなり格安で注文することができます
また、材料を持ち込んで作ってくれるショップなどもあります。
手作りのグッズを必要とする幼稚園もありますので、できない人は利用してみても良いですね。
レッスンバック 手作り風
最近では、ショップやインターネットでも、手作り風なレッスンバックが売っています。
キルティング素材なものも売られているので、市販のものとは全然わかりません。