日焼け対策 赤ちゃん

日焼け対策 日焼け止め

日焼け止めのクリームは、赤ちゃん時代からも使えます。ベビー用の日焼け止めを使いましょう。日焼け止めはSPF20あれば十分です。

紫外線の多い季節は4月〜9月。中でも10時〜2時は紫外線の多い時間帯です。日頃からこの時間帯に外出することを、避けるようにしたら良いですね。

日焼け止めの塗り方ですが、露出している肌部分すべてに日焼け止めを塗ってあげましょう。顔や手など塗りむらがでないように、綺麗に塗ってあげましょう。

少なく塗ると、紫外線カット効果も薄まりますので、適度な量で調整しましょう。

外出していると、赤ちゃんはものすごい汗をかきます。こまめに汗をふいて、日焼け止めを塗り直しましょう。

汗をかいていても、2時間おきに塗り直せば、日焼け対策も完全にできます。

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日焼け対策 グッズ

紫外線対策には長そで、長ズボンがベストです。しかし、暑くて無理な場合が多いです。

つばの広い帽子をかぶせれば6割ほどの紫外線がカットできます。

ベビーカーは必ず屋根をつけてあげましょう。車の窓ガラスには、サンシェードを張ると効果があります。

赤ちゃん 紫外線を浴びてもいいの?

赤ちゃんは、天気のよい日には日光浴をさせましょう。と言われて育ってきましたが、今は太陽光線の中の紫外線を大量に浴びると、シミ・ソバカスの原因となるだけでなく、免疫機能の低下や将来、皮膚ガンを招く可能性があるといわれています。

特に、10歳までにたくさんの紫外線を浴び過ぎると、将来の皮膚ガンの発症を高めるとも言われています。

10時から14時は日ざしがかなり強く、紫外線の量も多いです。

お出かけするときは、午前の早い時間帯、もしくは夕方の日が落ちる時間帯を選びましょう。

夕方になると虫さされも気になります。最近では、日焼け止めと虫除けが一緒になったものも発売されています。

しっかり、赤ちゃんを紫外線から守ってあげましょう。

日焼けしてしまったら?

日焼け後のケアは「とにかく冷やすこと」です。

冷たいタオルやクールローションを常備すると便利です。赤ちゃんによっては紫外線に当たりすぎると、水ぶくれやはれを起こしてしまう子もいます。

その場合は、医師の診察が必要になります。

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